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【ラン活】3人にひとりが「小学校入学時にランドセルを買うのが当たり前」だという同調圧力を感じていることが判明

「小学校入学時にはランドセルを買うのが当たり前」ということに対して同調圧力を感じてしまうか?という調査で、3人にひとりが「そう思う」と回答した。

2023/03/15
robamimi編集部
「小学校入学時にはランドセルを買うのが当たり前」ということに対して同調圧力を感じてしまう。

日本では、小学校に入学するとランドセルを背負って通学することが当たり前になっていますよね。

近年は少子化であるにもかかわらず、ランドセル商戦は激化しており、子供のランドセルを選び購入するための活動を指す「ラン活」という造語が生まれるほどです。

文部科学省の学校基本調査によると2020年度の新1年生の児童数は101万8315人ですが、経済産業省の工業統計によると、「なめし革製書類入かばん・学生かばん・ランドセル」の全国出荷数は155万4580個と発表されています。

「なめし革製書類入かばん・学生かばん・ランドセル」にはランドセル以外のかばんも含まれているので、あくまで参考ではありますが、小学校入学時にはランドセルを買うことが当たり前になっていることがよくわかります。

しかし一部では、ランドセルは重量が重い上に値段も高いことにより、現在まで定着しているランドセル文化に何の疑問も抱かないことはおかしいのではないかという意見もあがっています。

そこでロバ耳編集部では、以下の内容でアンケートを実施しました。

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