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日経BP
『走る女たち』
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| 参考価格 | 1,556円(税別) |
|---|---|
| 提供数 | 30 |
| 応募期間 | 2008年11月25日(火)10:00 ~ 2008年12月01日(月)23:59 |
|---|---|
| 出荷予定日 | 2008年12月04日(木) |
| クチコミ受付終了日 | 2009年02月28日(土) |

シャンティ・ソシーンスキー 著 川上純子訳
四六ソフト 本文256ページ 価格:1600円+税
発行日:2008年10月20日発行
ISBN 978-4-8222-4706-5 C0095
発行:日経BP社 発売:日経BP出版センター


ここ数年、「走ること」は、密かなブーム。
もしや、あなた自身も、ランニングやマラソンに夢中?!
おしゃれなランニングウエアやシューズも増えたり……。
世界で活躍する有名選手だけでなく、いま、「走る女たち」は注目の存在なのです!
でも、女性がマラソンに正式参加できるようになったのは、つい最近のこと。
世界には宗教上の理由でマラソンを禁じられ、命がけで走っている人もいるのです。
マラソンって確かにドラマチックだけれど、命がけになるほど魅力的なのかしら?
どうして彼女たちは、そんなに走ることに夢中になれるの?
少しでもそう思った人には、ぜひこの本を読んでほしいです!!
走ることに魅せられた女性が、ランニングで人生の転機を素敵に乗り越えた
15人の女たちの物語をまとめた感動のノンフィクションです。
この本に登場するランナーたちの走る理由の、幅広いこと、幅広いこと。たとえば……、
走っている限りてんかんの発作が起こらない「ダイアン」、
学習障害と闘いながら天性の運動神経を開花させた「シェリル」、
イスラム教徒には許されない女子ランニングの解禁を訴える「アスラ」、
末期がんを患いながらもランニングを続けて延命する「ルイーズ」、
性転換で女性ランナーとなってランニング大会に参加した「ジャネット」などなど――。
どの女性も、自分の目標や限界に向かってポジティブに、前向きに、走り続けて
難病を克服したり、離婚の痛手を乗り越えたり、それぞれに成果を生んでいます。
なんといっても魅力なのが、どの女性も、とっても素敵に人生を謳歌しているところ!
マラソンには、学生時代のツラい思い出があって……という人でも大丈夫!
読むうちに、「走るのって楽しそう」「明日から走ってみようかな」
という気になってくるから不思議です。
女性に限らず、男性の皆さんでも、いつもの自分を少し変えてみたいと思う方、
この本を読んで、ポジティブ・ランニングの世界に飛び込んでみてください。


はじめに ― 私はなぜ走るのか
第1章 マラソン・ウーマンになりたい!
アテネ、ボストン、初めてマラソンでゴールした女たち
第2章 ランニングは最高の薬
走ると発作が起こらない「てんかん患者」のプロランナー
第3章 セレブ妻からランナー兼人気ライターへ
離婚がきっかけで秘めた才能を開花させたマラソン・ママ
第4章 職業は世界中を駆け抜けること
過酷なアドベンチャーレースに挑戦するプロ走者
第5章 女になって走る、生きる
元男子の性転換女子ランナー
第6章 気がつけば八万キロ走ってた
全米一の最強アマチュアランナー
第7章 俊足は逆境を越える
学習障害の転載アマチュアヒスパニックランナー
第8章 太りたくないから走り続ける
拒食症と闘うウルトラランナーの超多忙な毎日
第9章 見て、ジェーンが走ってる
ぽっちゃりランナーの女性向けランニングショップ起業日記
第10章 走るのは自由のため
女性抑圧に立ち向かうムスリムジャーナリスト
第11章 レースが支える多重生活
教師、妻、四児の母を両立させる世界的トレイルランナー
第12章 目標は勝利よりも完走です
死亡率75パーセントの乳ガンを克服した奇跡のランナー
第13章 限界を知れば可能性が見える
アウトドアスポーツ界の万能スター選手
第14章 ただ優勝のためだけでなく
祖国に女子ランナー養成所を設立したケニア出身長距離走者
第15章 「女の子の殻」を破る
女子向けランニング支援団体の主宰者

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