いい夫婦の日

【11月22日はいい夫婦の日】約半数が結婚記念日以外の夫婦の記念日がないことが判明!理由は「毎日が記念日のような日々を送っているから」

約半数の人が、結婚記念日以外の夫婦の記念日はない、と回答。

2022/11/11
robamimi編集部
いい夫婦の日

11月22日の「いい夫婦の日」は日本独自の記念日です。

夫婦にとって大切な記念日といえば結婚記念日があげられますが、世の中の夫婦が結婚記念日以外に記念日として決めている日はあるのでしょうか。

そこでロバ耳編集部では以下の内容のアンケートを実施しました。

結婚記念日以外に、夫婦ふたりの記念日はありますか?あてはまるものをすべて選んでください

いい夫婦の日

無い        54.5%

結婚式を挙げた日    27.4%

入籍日     17.9%

付き合った記念日    4.1%

出会った記念日       3.9%

いい夫婦の日(11月22日)     3.3%

プロポーズされた日 3.3%

初デート記念日       2.9%

そのほか  1.8%

「ない」と回答した人が54.5%で約半数を占め1位に、次いで約3割近くを占めた「結婚式を挙げた日」が2位、約2割弱の人が回答した「入籍日」が3位という結果になりました。

そもそも結婚記念日とは、一般的に「カップルが夫婦として共に人生を歩み始めた日」であり、ふたりで話し合って決めるものです。

そのため、結婚記念日を入籍日と同じ日にしている夫婦もいれば、挙式日に合わせている夫婦もいる、ということですね。

主なコメントをご紹介します。

結婚記念日以外に記念日がない理由は・・・

記念日よりも日々の生活が大切

特定の日よりも、一緒にいることを大切にする(70代男性)

記念日ばかり作ったら、特別感がなくなるから(30代男性)

特に記念日を設けないほうが思い出に浸れる(70代男性)

毎日が記念日のような日々を送っているから(70代男性)

誕生日や結婚記念日も特にお祝いごとを今までやってない。だからといって冷めているわけじゃなく、休みには買い物、食事、ドライブなどに出かける(50代女性)

記念日よりも、日々の生活を大切にしているからという理由が多くあがりました。中には「毎日が記念日」というロマンチックな意見も見受けられました。

また、記念日がたくさんあることによって特別感が薄れるという声や、記念日を作らないほうが思い出に浸れる、という声も。

やはり日々を一緒に過ごすことが大切だ、と考えている方が多いようですね。

興味がない、忘れやすい、もうどうでもいい?!

若いころからダラダラした関係だったので、結婚記念日くらいしか記念日がない(40代男性)

私のほうが忘れっぽいことと、縛られてしまって息が詰まりそうなので、結婚記念日だけです(60代女性)

いろいろな記念日を祝っていたが、俺は望んでいないと否定された(70代女性)

あったけど、私を大事に思ってくれなかったからもうどうでもよい(50代女性)

お互い記念日を大事にしないから。結婚記念日もお互い忘れる。私は相手の誕生日すら忘れて過ごすことがある(20代女性)

夫婦共にもしくは片方が記念日に興味がない、忘れるから、という声も見受けられました。

中には、否定されたことや、大事に思われていないことからどうでもよくなった、という人も。

記念日がある夫婦は何をしてる?

食事や旅行、デートを楽しむ派

特に忘れていない限り、少しおいしい夕食を用意し、ワインなどを楽しむことにしている(60代男性)

以前は旅行などに行ってたが、今はケーキを食べたり、おいしいものを食べに行ったりくらい(70代女性)

その日にごちそうを作るようにしている(50代女性)

旅行をしたり、外食したりしてふたりで楽しむ(70代女性)

必ず外食に行きます。日頃行けないちょっと高級感あるお店を探して出かけます(70代女性)

共通の趣味を楽しむ(30代女性)

デートする(30代女性)

外食や自宅でごちそうやワインなどを準備し、楽しんでいる夫婦が多いようです。

外食をするときは、普段行かないような素敵なお店に行くという声も多くあがりました。また、旅行やデートなどのお出かけをあげる方も多い傾向にありました。

プレゼントを用意する派

結婚式を挙げた記念日には、花束を毎年渡します(60代男性)

とりあえず自分は夫にプレゼントを用意するが、夫は忘れがち(50代女性)

自分の入籍した日を私は覚えていないので、結婚式を挙げた日を記念日にしている。夫は花束を買ってくるが、記念日のための特別な食事は作っていない(50代女性)

プレゼントを渡す、という声も多くあがりました。男性からのプレゼントの定番は花束のようですね。

自分は用意するけど相手は忘れる、反対に相手は用意するけど自分は特に何もしない、という方も。

思い出を振り返る派

その当時のことを振り返っている。東京勤務の夫が帰省するたびに会い、婚約指輪と結婚指輪を購入したり、映画を観たりと思い出話に花が咲いて楽しい気分になる(70代女性)

初めて出会った日は思い出深く、ふたりで初心にかえる日と思っている(70代女性)

特になにもしないが、もう出会って何年だねと振り返る(30代女性)

思い出を振り返り、初心にかえる夫婦も多いようです。

昔のことを思い出すことで、改めてお互いの存在の大切さに気づくこともあるのではないでしょうか。

改めて何かはしないけど・・・

改めて何かをすることはないが、食事のときに乾杯するくらいだ(70代男性)

特に何もしなくていいけれど、夫がちょっとしたスイーツを買って来てくれる。お互いに記念日にこだわりがないので(50代女性)

​​出来るだけ一緒に食事をするようにしている(50代男性)

改めて何かすることはなくても、食事のときに乾杯をしたり、ちょっとしたスイーツを食べるという声も。

いつもと変わらない1日でも、少し意識を変えて過ごすだけでも特別な日に感じるのかもしれません。

 

いかがでしたか。

今回の調査では、半数以上の人が結婚記念日以外に夫婦の記念日はない、と回答する結果になりました。

記念日をお祝いすることよりも、日々を仲良く一緒に過ごすことが大切だと考えている夫婦が多いようです。

とはいえ、11月22日は「いい夫婦の日」というせっかくの記念日です。

最後に「いい夫婦の日」を記念日にしているという80代男性の声をご紹介します。

「常にそのようにしていたいため、いい夫婦の日を大事にしている」

何か特別なことをしなくても、意識をするだけでもよいのかもしれませんね。

 

■調査概要

調査期間:2022/10/14〜2022/10/18 調査方法:インターネット調査
調査対象:全国の既婚男女 モニター提供元:株式会社ドゥ・ハウス/myアンケートlight
調査人数:543名

 

 

投稿の一覧ページ
ページトップへ