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乾燥肌対策!今年の冬はもっちりしっとりお肌になろう♡おすすめの美容クリニックの施術も♪

2022.12.30

冬は気温と湿度が低下し、1年の中でもっとも空気が乾燥する季節です。 空気が乾燥すると気になるのがお肌の乾燥ですよね。 今回は、冬のお肌のお悩みNo. 1である乾燥をクローズアップ! あわせて、冬の乾燥対策としておすすめの…

# 肌トラブル

冬は気温と湿度が低下し、1年の中でもっとも空気が乾燥する季節です。

空気が乾燥すると気になるのがお肌の乾燥ですよね。

今回は、冬のお肌のお悩みNo. 1である乾燥をクローズアップ!

あわせて、冬の乾燥対策としておすすめのセルフスキンケア方法や美容クリニックの施術についてご紹介します。

 

冬のお肌のお悩みは?

 

冬のお肌のお悩みとして、乾燥をあげる人は多いでしょう。

2018年にポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランド「DECENCIA(ディセンシア)」を展開する株式会社DECENCIAが行った調査によると、冬のお肌のお悩みとして60%以上の方が「乾燥・かさつき」をあげる結果になりました。

湿度とお肌の水分量の関係を調べたところ、湿度が50%から20%へ低下するとお肌の水分量は約1/2となることもわかっているんだそうです。

さらに近年はコロナ禍ということでマスクが手放せないこともあり、さらにお肌が乾燥してしまうんです…!

一見、マスクをしていると口から出る呼気のおかげでお肌がうるおっていると思いがちですが、マスク内の湿度が高くてもお肌は保湿されません。

むしろマスクの内側の水分が蒸発するときに、お肌の表面にある角層に含まれている水分まで一緒に奪い取られてしまうため、よりお肌が乾燥することに…!

また、マスクを外したときやマスクの隙間から、お肌内部の水分が急速に蒸発することによって乾燥が進んでしまいます。

 

冬のお肌の乾燥の原因は?

 

前述のとおり、冬は気温と湿度が低下し、空気が乾燥します。

それだけでなく暖房の影響もあり、ますます乾燥が進む原因に…!

空気が乾燥すると、お肌から水分がどんどん失われ、水分と皮脂のバランスが崩れやすくなります。

すると、お肌の表面にある角層のバリア機能が低下してしまいます。それによって、お肌の表面から水分の蒸発を防いでいる皮脂膜も薄くなり、お肌が乾燥することにつながります。

 

シワとたるみの原因は乾燥?!

しわとたるみの原因のひとつとして乾燥があげられます。

乾燥することで、お肌のうるおいが不足し、角層が厚くなります。そのため、お肌表面のしなやかさが損なわれ、表面に浅いシワができます。浅いシワが長期間続くと、深いシワになってしまいます。

シワが深くなることがたるみにつながることもあるため、乾燥はお肌の大敵だといえるでしょう。

 

意外な落とし穴!乾燥対策のセルフスキンケア、シワやたるみの原因になってるかも?!

誤ったセルフスキンケア方法も、シワやたるみの原因になります。

お肌を柔らかくしようと、セルフマッサージを取り入れている人も多いでしょうが、筋肉の向きを意識して行わないと、マッサージをすればするほど顔がたるんでしまうんです…!

マッサージをするときは、筋肉の流れを意識しながら、無駄な力を入れないようにしてくださいね。

筋肉を持ち上げるように、内側から外側に円を描くように行うことがポイントです。

マッサージをするときは、乳液やクリームを使って指のすべりをよくしましょう。無理にお肌を引っ張ると、たるみや乾燥を招いてしまうので注意してくださいね。

また、お肌の乾燥対策として用いている人が多いスチーマーにも意外な落とし穴があります。

枕元で一晩中スチームをかけながら寝ているという方、いませんか?

スチームを長時間にわたってお肌に当てていると、お肌は水分が与えられる状態に慣れてしまいます。すると、保水する働きが鈍くなってしまうことも…!

スチームを常にお肌に当てていることは、水分だけを補い、油分で蓋をしていないことと同じです。油分で蓋をしないと水分はそのままどんどん蒸散してしまうため、結果お肌にますます乾燥を招くことにつながります。

スチーマーを使うときは、マッサージやスキンケアのときだけにするよう、注意してくださいね。

 

モラタメビューティー編集部がおすすめする乾燥を防ぐセルフスキンケア

 

誤ったスキンケアは乾燥を引き起こす原因になることがわかりましたね。

ここでは、モラタメビューティー編集部がおすすめする乾燥を防ぐセルフスキンケアについてご紹介します。

 

クレンジングと洗顔の仕方に注意!

まず、寒いからといって熱いお湯でクレンジングや洗顔をするのはNGです!

少し冷たいな、と感じるくらいのぬるめのお湯を使いましょう。

また、洗うときにゴシゴシ擦るのも厳禁です。よく泡立てた泡で、そっと触れるようにやさしく洗いましょう。

顔を洗った後はタオルではなく、ティッシュやペーパータオルを使うのがおすすめです。

タオルには雑菌が繁殖しやすいので、お肌のトラブルにつながりやすくなります。

ティッシュやペーパータオルをそっと乗せて水分を吸収させましょう。

 

保湿の仕方にも注意!

クレンジングや洗顔を済ませた後は、放置せずにすぐに保湿をしましょう。

冬のお肌は想像以上に水分が不足しています。コットンで2回に分けてつけたあと、手でももう1回つけるくらいを目指しましょう。

お肌は自ら水分を出すことができないので、美しく保つためには水分をいかに保持できるかが重要なポイントです。

水分を与えた後は油分で蓋をすることも大切です。

乳液やクリームなどの油分で水分の蒸発を防ぎ、きっちり保湿してくださいね。

シンプルなお手入れでも、ポイントに注意するだけでお肌は見違えるようにうるおいますよ♪

 

美容クリニックのおすすめの乾燥肌対策施術

セルフスキンケアではどうにも追いつかないほどひどくなってしまった乾燥肌には、美容クリニックでの施術がおすすめです。

乾燥肌対策にできる、美容クリニックの施術をご紹介します。

 

イオン導入

イオン導入とは、皮膚を刺激して、有効成分を肌の奥深くまで浸透させる方法です。

使用する薬剤によって効果は異なり、乾燥肌対策にはビタミンC・トラネキサム酸がおすすめ!

痛みやダウンタイムがないため、挑戦しやすい施術だといえるでしょう。

 

注射や点滴

身体が疲れているときに注射や点滴が効果的なのと同様に、お肌の疲れにも注射や点滴は有効です。

クリニックによって施術内容は異なりますが、個人のお悩みや状態にあわせて組み合わせる種類を提案してくれるクリニックもありますよ。

乾燥対策として効果的な注射・点滴は、主にプラセンタ注射や高濃度ビタミンC点滴があげられます。

 

ピーリング

ピーリングというとより乾燥してしまうイメージがあるかもしれませんが、美容クリニックでのピーリングは角層や肌組織を保護しながら優しくピーリングしていくため、新しい角層を生成してキメ細かなお肌へと導いてくれます。

加齢によるターンオーバーの乱れは乾燥の原因にもなりますが、ピーリングをすることでターンオーバーを促す効果もあります。

 

レーザー治療

レーザー光治療器の中には、シミだけでなくお肌の角質層及び表皮から真皮上層に働きかけて、コラーゲンの再生を促す効果があるものがあります。

角質を取り除いてターンオーバーを整えてくれる働きもあるため、乾燥肌対策としても効果的です!

 

乾燥は、シワやたるみの原因にもなるお肌の大敵です。

今年の冬は、正しいセルフスキンケアや美容クリニックの施術を取り入れて、もっちりしっとりお肌を目指しましょう!

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