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実は意外とよく知らない。せっかく旬なので「イチゴ」について調べてみた。

この時期はイチゴが美味しい、旬の季節!

スーパーの青果売り場にもいろんな種類が並んでいます。イチゴ狩りやイチゴのスイーツビュッフェも忘れちゃいけないお楽しみですよね✨🍓

今年は暖冬の影響で、いつもよりもイチゴの成長が早いそう。

先日、スーパーで購入したのは「とちおとめ」。イチゴの品種に詳しくなくても名前くらいは聞いたことのある、超有名品種です。

東京では398円。

スーパーで購入できるイチゴの中では比較的、安価な品種です。

ほどよい固さで酸っぱすぎずたべやすい甘さなのでお気に入り。酸っぱいイチゴは苦手です。

●イチゴの品種、どれが一番おいしいの?

スーパーに並ぶイチゴを見て、ある疑問が🤔

「そういえば、イチゴってたくさんの種類があるけれど、どれを買えばいいの‥?ていうか、どれが美味しいの?」

いろいろと調べてみると、こんなものを発見!

こちらにまとめられたイチゴは実に39種類。種類の多さにビックリですが、カタチも品種それぞれに特徴が出ていておもしろいですね。特に、図の左下にある「はるみ」は見たことないカタチです😲

せっかくなので、気になる品種について少し調べてみました💡

:みんなの夢が叶うおいしいイチゴ♡「ゆめのか」

●主な産地:愛知県

●見た目:円錐形で20g前後と大き目。果皮が鮮やかな赤色になるのが特徴。

●味:果肉はほどよいかたさがあり、果汁が豊富でジューシー。また甘味と酸味がほどよく調和し、風味のよい甘酸っぱさを味わえる。

●オススメの食べ方:そのままはもちろん、ほどよい酸味を活かしてパフェやケーキにも最適◎生クリームと相性がよい。

参考:果物ナビ

:東日本のシェア1位!「とちおとめ」

●主な産地:栃木県

●見た目:形は円錐形で光沢があり、サイズは大きめ。果皮は鮮やかな赤色で、果肉も中まで赤い。

●味:糖度が高くてほどよい酸味があり、果汁も豊富。

●オススメの食べ方:そのまま食べるのがいちばん!果肉が淡い赤色なので、断面を見せて飾ってもきれい。

参考:果物ナビ

:目指すはイチゴの王様♪「あまおう」

●主な産地:福岡県

●見た目:サイズが大きいのが特徴で、20gを超える大粒のものも。丸みがあってかわいらしい形。

●味:果肉はかためで果汁が多く、甘味と酸味が調和して風味のよい味わい。

●オススメの食べ方:味が濃いのでそのままがオススメ。ジャムにするときれいな紅色に。

参考:果物ナビ

●まだまだ知らないイチゴのいろいろ

イチゴは大好きだけれど、調べてみたら初めて知ることが多くてびっくりしました。

お店で見かけるイチゴはほんの数種類ですが、全国各地で様々な品種が作られていて、味やカタチ、栽培方法も様々。それぞれに適した食べ方もあったりして、自分に合うイチゴを探してみたくなりました。

「スカイベリー」や「淡雪」「深紅の美鈴」など名前買いしたくなるものも!(笑)

最後に小ネタ。

「苺の家系図」なんてものもありました。

右下の「親御さん不明」っていうのがツボです。

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