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【アンテナショップ探訪】レモンなのに甘い!?小笠原発・ぷにぷにゼリー「贅沢 島レモン」

東京の海の玄関口から離島を楽しもう♪

こんにちは、tmです。今回はなんと、東京にある東京のアンテナショップを訪問しました。

東京のアンテナショップは東京の海の玄関口・竹芝客船ターミナルにあります。平日の朝に訪れると、お客さんも少なくちょっとひっそりとしていました。

そんなターミナルの端にあるのが、東京の離島である伊豆諸島・小笠原諸島のアンテナショップ「東京愛らんど」。大型船で23時出航の便がある日は23時まで営業しているという、旅行客にも嬉しいお店です。

店内は広々としており、食材・特産品ごとに商品が並べられていました。

八丈島を原産とするセリ科の多年草である明日葉。東京の離島といえば明日葉!と考える方も多いのでは?
未加工の生の明日葉はもちろんのこと、さまざまな加工品が販売されていました!きっと好きな食べ方が見つかるはず。

海に囲まれた伊豆諸島・小笠原諸島は塩の産地。さまざまな島から摂れた塩・塩加工品がずらり。人気があるのか、中には品切れの商品も。

利島が一大産地となっているツバキは、おなじみの椿油やスキンケア・ヘアケア用品として加工されています。今でもヘアケア用品として有名な椿油ですが、こだわり派の方はここで逸品を探してみるのもいいかもしれませんね♪

伊豆諸島・小笠原諸島ってどんなところ?

伊豆諸島・小笠原諸島はビル街など都会のイメージとは真逆の自然あふれる場所。亜熱帯気候で火山もあるため、独特の自然や文化が形成されました。

伊豆諸島・小笠原諸島

引用:東京の観光公式サイト「GO TOKYO」より

また、明日葉や椿・焼酎などの特産品もたくさん。島ごとにさまざまな特産品を楽しめるのも魅力のひとつです。

伊豆大島の椿

引用:東京の観光公式サイト「GO TOKYO」より

甘いレモン!?小笠原の島レモンをゼリーで堪能

東京愛ランドで気になった商品を実際に試してみました。今回は「贅沢 島レモン」です。パッケージは素朴でちょっと手作り感があります。

糖度が高い小笠原の島レモンをギュッと1粒に閉じ込めました。グミとは違う、柔らかい食感のペクチンゼリーです。

引用:小笠原ブランドサイトより

日本のレモン栽培地といえば瀬戸内海といったイメージですが、小笠原もその産地のひとつ。島レモンは今注目の小笠原の特産品です。糖度がとても高い品種とのことで、ジャムなどに加工されるとか。

島レモン

引用:東京都小笠原支庁 公式サイトより

小笠原で栽培されているレモンは、戦前に南太平洋の島(テニヤン島と言われています)から導入されました。マイヤーズレモンの一系統で、菊池レモンともいいます。さわやかな香りが特徴で、皮が青いうちから食べることができます。

引用:東京都小笠原支庁 公式サイトより

実際に食べてみると、ぷにょっとした食感と本当にほんのりすっぱいかんきつの味が最高です。糖度が高いだけあって、すっぱいのを覚悟しなくてもレモン風味が食べられちゃいます。すっぱいのもいいけど、甘いレモンも堪能してみたい!という方にはオススメです。

東京愛ランドは9月下旬に「東京愛ランドフェア」を開催するとのこと。興味を持った方はぜひ足を運んでみてくださいね♪

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