話題の新商品がモラえる&タメせる!クチコミサイト

【アンテナショップ探訪】大人だけのスイーツ!冷やして食べたい沖縄発「泡盛ゼリー」

銀座で夏本番の沖縄を楽しもう

こんにちは、地方担当のtmです。今回は沖縄県のアンテナショップです。実家のような安心感。

昨今のアンテナショップに圧倒的に先駆けて、1994年(平成6年)より銀座に店舗を構えているそうです。そんな「銀座わしたショップ本店」、紹介しきれないくらいコンテンツが満載でした。

ショップに入ると早速マンゴーともずくの販売コーナーが。沖縄はマンゴー生産量・もずく養殖量が日本一なんです。

沖縄のお土産でもらったことがある商品がずらり。沖縄に旅行しに行って、手ぶらで帰ってきてここでお土産をそろえる、なんてこともできちゃいます。輸入品も取り揃えています。

沖縄の主要パン屋のひとつ、オキコパンの商品がなんと銀座で販売されていました。東京でゼブラパンを食べたい…!という方には最高ですね。

地ビール・オリオンビールや各種サワ―も販売。冷蔵のものを購入してイートインもできるので、お仕事終わりの1杯!にオススメです。

地下階は工芸品・コスメと泡盛のコーナー。

みんな大好き泡盛コーナー。サイズ・銘柄も多種多様です。小さめの瓶には、店員さんからの謎のコメントがついていました。

「初心者駄目」「初心者無理」。ありがたい警告ですね。名護市の津嘉山酒造所の「國華」の度数は43度。無理ですね。

沖縄県ってどんなところ?

沖縄県ですが、「行ってみたい都道府県ランキング」などでは常に上位にいる都道府県です。

沖縄県は日本の南西部にある都道府県で、亜熱帯気候が特徴。もともと海外との交易が盛んな王国だったこともあり、独自の文化が生まれました。首里城をはじめとする建造物には毎年多くの観光客が訪れます。

首里城

引用:「たびらい」公式サイトより

自然も豊かで、エメラルドグリーンの海でダイビングやマリンレジャーを楽しむ観光客も。

川平湾

引用:「たびらい」公式サイトより

今密かなブーム!「泡盛ゼリー」

「わしたショップ」で個人的に気になった商品を買ってみました。
前からうわさに聞いていた「泡盛ゼリー」。今回は6種の銘柄のものをゲットしました。
ラベルにはボトル(瓶)に貼られているデザインをそのまま採用。いろんなデザインがあるので、ラベルだけで選んでみるのもおもしろいですね。

原材料に沖縄の地酒・泡盛が入っており、20歳以上のみ購入可能です。

石垣島の酒造所の泡盛「宮之鶴」のゼリーを食べてみました。無色透明に見えますが、うっすら黄色がかっています。開けた瞬間から強烈な泡盛の匂いが。

食べてみると思ったより泡盛の味がしない…?むしろ全然しない…?シークヮーサーが少し入っているので、すっきり食べやすい味わいでした。泡盛そのものは苦手だなあという方にいいかもしれません。

泡盛ゼリー、6種以外の銘柄や泡盛仕込みの果実酒のものもあるようです。
これから沖縄に旅行に行かれる方、泡盛をもっと楽しみたい!という方はぜひチェックしてください!

  • 記事が気に入ったらぜひシェアしてくださいね