『戦場で出会った子犬の物語』

日経BP

『戦場で出会った子犬の物語』

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参考価格1,556円(税別)
提供数30
応募期間2008年12月15日(月)18:00 ~
2008年12月22日(月)23:59
出荷予定日2008年12月25日(木)
クチコミ受付終了日2009年01月31日(土)
戦場で出会った子犬の物語
ジェイ・コペルマン、メリンダ・ロス<著>、栗原百代<訳>
日経BP社
表紙写真

四六上製 本文230ページ
定価(本体1600円+税)
2008年8月25日発行
ISBN978-4-8222-4696-9 C0095
発行・日経BP社
発売・日経BP出版センター

戦場で偶然見つけた一匹の子犬の実話『戦場で出会った子犬の物語』を日経BP社から30冊、ご提供です。
『戦場で出会った子犬の物語』について
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本の紹介

米軍の規則に、「一般命令1−Aに定められた軍人の禁止行為。種類にかかわらず家畜や野生動物をペットもしくはマスコットとして飼い、世話をし、えさを与えること」というのがあります。

まずこの物語を読み始める前に、「へえー、米軍には、こういう規則があるんだ」と、知っておいてください。まあ、戦時下では、当たり前と言えば当たり前の規則かもしれません。

さて、時は、2004年11月。
宗派対立、自爆テロなど依然、厳しい状況が続くイラク。アメリカ軍のイラク侵攻第1週目に、アメリカ第3海兵隊第1大隊のメンバーが、ファルージャの廃屋で雑種の子犬を「発見」するところから、物語は始まります。

ファルージャの司令所で、著者は、生後5週間の子犬と出会います。
最初にお話ししたとおり、軍では、ペットの飼育は一切禁止されています。

著者は、ラヴァと名づけられた子犬の処置に迷いますが、結局、規律違反を犯してまで子犬を飼い、国外に連れ出す策を練り始めます。

まずは、ジャーナリストのアン・ギャレスの助けでヨルダン国境を抜けようとしますが、失敗します。
結局、ラジオプロデューサーの手で空路、アメリカへと脱出するのですが、手に汗握るドラマが展開され、そこが本書の見所になっています。

イラク人、アメリカ人、軍民を問わず、多くの人が子犬を助けるために自らの危険を顧みず、必死に協力するエピソードが、心を打ちます。

イラク戦争に対しては、賛否両論あると思います。著者は、これには一切触れていません。
しかしながら、厭戦気分が増してきたアメリカ国民の、対イラク戦争への「気分」を反映したノンフィクションともなっており、それが、全米ベストセラーになった理由かもしれません。

悲惨なイラク戦争、その陰で全米が泣いた、感動の実話です。
口絵では、主人公の子犬・ラヴァの写真を何枚か、紹介しました。
最大のネット書店・アマゾンUSAで、2006年のベストノンフィクションの1冊にも選ばれた作品ですので、ぜひ読んでみてください。

『戦場で出会った子犬の物語』はコチラ

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目次

目次
プロローグ
第1章 2004年11月、ファルージャ
第2章 2004年11月、ファルージャ
第3章 2005年5月、インディアナ州デンヴァー
第4章 2004年11月、ファルージャ
第5章 2004年11月、ファルージャ
第6章 2005年5月、キルクークからバグダッドへの機中
第7章 2004年11月、ファルージャ
第8章 2004年11月、ファルージャ基地
第9章 2004年12月、ファルージャ基地
第10章 2004年12月、カリフォルニア州ランチョ・サンタフェ
第11章 2004年12月、ファルージャ基地
第12章 2005年5月、バグダッド
第13章 2005年1月、バラッド
第14章 2005年1月、ファルージャ基地
第15章 2005年1月、シリア国境
第16章 2005年1月、シリア国境
第17章 2005年1月、バグダッド
第18章 2005年1月、シリア国境
第19章 2005年2月、バグダッド
第20章 2005年2月、シリア国境
第21章 2005年2月、マサチューセッツ
第22章 2005年2月、バグダッド
第23章 2005年2月、シリア国境
第24章 2005年2月、シリア国境
第25章 2005年2月、ヨルダン国境
第26章 2005年2月、シリア国境
第27章 2005年2月、シリア国境
第28章 2005年2月、バグダッド
第29章 2005年3月、シャノン(アイルランド)
第30章 2005年3月、バグダッド
第31章 2005年3月、カリフォルニア
第32章 2005年4月、カリフォルニア
第33章 2005年4月
第34章 2005年4月
エピローグ

子犬写真

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最新クチコミ投稿

     
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    奥。 さん

    2009-01-26 14:21:24

    実は、去年の年末に届いていたんだけど、年末年始の慌ただしさやら、年が明けたら明けたで、子育てまっただ中の忙しさは特…〔ブログ記事へ〕

    Good

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    くぅ20070705 さん

    2009-01-20 12:53:25

    結構、面白いので夢中になって読んでます^^

    Good

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    りい♪ さん

    2009-01-20 07:46:59

    モラタメの\"モラえる\"で届きました〜♪〔ブログ記事へ〕

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    アイスクリーム♪ さん

    2009-01-18 19:55:52

    年末のモラタメからの当選品こちらも届いてました投函されていたお届け物は・・・こ…〔ブログ記事へ〕

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    まめ_ さん

    2009-01-17 14:42:57

    モラタメからモラいました。『戦場で出会った子犬の物語』本って、読む時間がなかなか取れません。じつは、まだ読んでいません。〔ブログ記事へ〕

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    コギ さん

    2009-01-16 11:52:54

    少し泣きそうになりながら読みました

    このワンコだけでなく また 遠い外国の話というだけでなく
    国内にも 助けを待っている犬猫がたくさんいます
    読まれた方が少しでも そういった現実に興味を持ち関心を寄せ
    不幸な犬猫が減るようになれば と思います

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    きむ21号 さん

    2009-01-11 14:40:40

    当たりませんでしたが、今度買って読みたいです。感動物ですね。動物の本はつい涙腺がゆるみます

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    chocolat さん

    2009-01-05 14:04:35

    泣けることを期待して読み始めましたが、犬の話より戦場の話しが多く、申し訳ないけど途中で断念しました。翻訳の仕方なのか、文章が短く途切れ途切れで読みにくく、また私の無知のせいなのか、読んでいても光景が全然浮かんできませんでした。最後まで読めば感動物語なのでしょうけど、私には先を読む進める気力がなくなってしまいました。読書で久しぶりに挫折です。<(_ _)>

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